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予防接種

インフルエンザワクチン
期間 平成28年10月15日〜平成28年12月31日
予約 H29年9月からは『完全予約制』になります。
予防接種計画表
平成28年度 予防接種の種類と内容
予防接種で定められている定期予防接種は、下記のとおりです。(H28.4.1現在)
※表中「〜未満」の表示は、〜の前日のことです。
種類 対象年齢 標準的な接種年齢 接種間隔 回数
接種開始時期 間隔
ヒ ブ
乳幼児の髄膜炎・肺炎などの予防
生後2か月〜5歳未満 生後2か月〜7歳未満 生後2か月〜7か月未満 27日〜56日までの間隔を開けて接種 3回
3回目終了後、7か月〜13か月までの間隔をあけて接種 1回
生後7か月〜1歳未満 27日〜56日までの間隔を開けて接種 2回
2回目終了後、7か月〜13か月までの間隔をあけて接種 1回
1歳〜5歳未満   1回
小児用肺炎球菌 生後2か月〜5歳未満 生後2か月〜7歳未満 生後2か月〜7か月未満 27日以上(生後12か月までの間に完了) 3回
3回目終了後、60日以上あけて1歳以上で接種
(生後12か月〜15か月未満の間)
1回
生後7か月〜1歳未満 27日以上(生後12か月までの間に完了)
2回目終了後、60日以上あけて1歳以上で接種
2回
1回
1歳〜2歳未満 60日以上あけて接種 2回
2歳〜5歳未満   1回
4種混合
三種混合にポリオを加えたもの
生後3か月〜90か月未満 1期初回 3か月〜12歳未満 20日〜56日までの間隔を開けて接種
1期初回3回目終了後12か月〜18か月なでの間隔をあけて接種
3回
1期追加 18か月〜30歳未満 1回
麻しん風しん
はしかと風しんの予防
1期 生後12か月〜24か月未満     1回
2期 小学校入学前の1年間     1回
水 痘
水ぼうそうの予防
1歳〜3歳未満 1歳〜2歳 1回目 1歳を過ぎたら早期に接種 1回
2回目  1接種終了後、6か月〜12か月なでの間隔をあけて接種 1回
日本脳炎(通常)
(日本脳炎の予防)
1期 生後6か月〜90か月未満 1期初回 3歳 6日〜28日までの間隔を開けて接種
1期初回2回目終了後おおむね1年後に接種
2回
1期追加 4歳 1回
2期 9歳〜13歳未満 9歳 ※日本脳炎2期の予診票は、該当年齢に達しましたら送付いたします。 1回
※日本脳炎(特例) 1期 平成8年4月2日〜平成19年4月1日生まれの人が20歳未満まで 間隔・回数は(通常)と同じ
2期 1期と同じ対象者で、1期を終了した9歳以上の人
間隔は、医師の判断により1期終了後6日以上で可能であるが、5年以上の間隔をあけるのが望ましい
二種混合
(ジフテリア・破傷風の予防)
11歳〜13歳未満 11歳 ※二種混合の予診票は、該当年齢に達したら送付いたします。 1回
【注意】
法律で定められた対象年齢からはずれた場合は任意接種となり、費用や健康被害に対する救済方法が変わります。
ポリオと三種混合で接種している人は4種混合は接種しません。4種混合で接種している人は、ポリオと三種混合はしません。
高齢者の予防接種助成について
平成28年度 肺炎球菌ワクチン
助成期間 平成28年4月1日〜平成29年3月31日
助成回数 1回
対象者
  1. 平成28年度(平成28年4月1日〜平成29年3月31日)中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる人
    • 65歳:昭和26年4月2日〜昭和27年4月1日 生まれ
    • 70歳:昭和21年4月2日〜昭和22年4月1日 生まれ
    • 75歳:昭和16年4月2日〜昭和17年4月1日 生まれ
    • 80歳:昭和11年4月2日〜昭和12年4月1日 生まれ
    • 85歳:昭和 6年4月2日〜昭和 7年4月1日 生まれ
    • 90歳:大正15年4月2日〜昭和 2年4月1日 生まれ
    • 95歳:大正10年4月2日〜大正11年4月1日 生まれ
    • 100歳:大正 5年4月2日〜大正 6年4月1日 生まれ
  2. 接種当日60歳〜64歳で心臓・肝臓・高級機に日常生活が極度に制限されるほどの障害gある人、ヒト免疫不全ウィルスによって日常生活がほとんど不可能な人(身体障害者手帳1級に準ずる人)
    ※すでに肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがある人は、助成の対象外となります。
助成医療機関 山形県内の医療機関
助成額 4,000円(接種券を医療機関に提出することで4,000円が助成されます)
(医療機関窓口で接種費用全額から助成額が差し引かれます。差額分は医療機関窓口でお支払いください。生活保護受給者には全額助成しますので、窓口で申し出てください。)
手続き方法 ・事前に子育て健康課の窓口で接種券も申請が必要です。
対象者は、子育て健康課窓口(さくらんどタントクルセンター内)で申請をしてください。接種時に必要な接種券、予約などを発行します。代理人による申請の場合は、予約接種を受ける本人がわかる書類(保険証など)と代理人確認できる書類(運転免許証など)をご持参ください。
接種方法 ・接種券、予約票をご持参のうえ、ご来院ください
・必ず医療機関に予約をして接種しましよう。
※接種にあたっての留意点
・肺炎球菌ワクチンの効果は、1回接種すると持続するため、インフルエンザワクチンとは違い、毎年接種する必要はありません。
・副反応してて、接種部位が腫れたり熱が出るなどの症状がみられたりします。いづれも2〜3日でよくなります。